重曹は使い勝手色々

重曹は食パンに次ぐ人類最大の発明の一つといっても過言ではありません。安くて、匂いがなく、高価な他の食品の代替として活躍してくれるだけでなく、美容のスキンケアーアイテムとしても使えるのです。ただし、リストアークリームやノックアウトリンクルの力ももちろん必要ですが…。(ちなみに重曹は英語でベーキングソーダです。)
1. お肌をクリアーにし潤いを与えるのにベーキングソーダがオススメです。ベーキングソーダをぬるめ湯で薄めれば、最高のクレンジング剤になります。数分顔にのせて放置し、洗い流しましょう。
2. 消化器が直ぐ近くにないなら?ベーキングソーダで油火災、電気火災による火を消すことができます。又、布、絨毯、クッション等に移った火を消すこともできます。
3. 湿らせた布に少量のベーキングソーダをふりかけます;これで化学薬品を使うことなく冷蔵庫や冷凍庫の掃除ができます。最後に水で拭き取りましょう。
4. 布についた油汚れをとるのは至難の技です。洗濯の際にベーキングソーダを少量入れてみましょう。こびりついた汚れもすっきり落ちるはずです。
5. ベーキングソーダと熱湯は赤ちゃんの哺乳瓶の洗浄に最適です。
6. 化学薬品を含むシルバー磨き剤の匂いが嫌な人は、湿らせた布にベーキングソーダをつけて銀食器を磨くといいでしょう。
7. バーベキューグリルをきれいなまま維持するのは大変です。ベーキングソーダならこびりついた油汚れを落とせます。最後に水で洗い流しましょう。
8. ジェル、ムース、クリーム等のスタイリング剤は髪の毛にダメージを与えます。シャンプーに小さじ4分の1のベーキングソーダを加えて使用すれば、パサつきのない髪の毛を保つことができます。
9. 日焼けでお肌がヒリヒリすることはありませんか。ベーキングソーダを水でといてペーストを作りお肌に塗ると痛みが抑えられます。
10. 虫さされでかゆい部分に重曹を塗れば、かゆみを抑えられます。

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